2010年11月17日水曜日

Voice of JAPAN

事業“再仕分け”に政務三役から批判相次ぐ(11/17 00:05 テレ朝news)

 2日目となった国の事業の「再仕分け」ですが、事業の意義に疑問を呈する仕分け人に説明役の政務三役から批判の声が相次ぎました。

 平岡総務副大臣:「観光は、新成長戦略で大きな成長分野だ。それをやっちゃいけないというなら、それはおかしいよ。そこまで言ったら、事業仕分けの権限を越えていると思う」
 海外向けに日本の観光地を紹介する番組を制作・放送する事業では、効果に疑問を示す仕分け人と「政府の方針だ」とする平岡総務副大臣が真っ向から対立しました。16日は、この事業も含めて8つの事業が「廃止」と判断されましたが、一連の仕分け結果には副大臣らから批判の声が相次いでいます。仕分け人の一人は「対立構造ではない」と語っていますが、民主党政権が編成した予算を自ら仕分けする難しさが表面化しています。


ソフトパワーの問題ですよ。日本の世界における評判をあげるためには積極的な国際放送を実施していく必要があります。国境に対しての明確の主張,その根拠もこういった所できちんと示していく。そういうハード路線ではないソフト路線での外交も必要なんですよね。
VOAならぬVOJ(Voice of JAPAN)のような,立ち位置で積極的な外交活動の一つとしての,海外向け情報発信は必要です。外国人にはいまだにチョンマゲ,忍者がいると思われているんでしょ?