2008年7月4日金曜日

地球温暖化と深夜放送

CO2排出規制の中でコンビニの深夜営業が叩かれている。
コンビニ業界の言い分は次のようである。
せいぜい4%しか削減できない。
しかし、この時期4%でも削減できることはした方が良いのではないだろうか?そもそもそういった姿勢を問われている問題なのだから。ゴミの分別やリサイクルなどは、環境負荷や経済効率性を考えてみると割にあわないのは重々承知である。しかし、国民にそういった姿勢や考え方を周知するのが目的である。
国とは大変なものだ。一円は一円では作ることはできない。だけど一円がないと生活は困ってしまう。だから一円に一円以上の費用をかけて造幣局は一円玉を作成する。

さて、NHK教育が深夜放送の休止をするそうである。
7月4日朝日新聞によると、6日の深夜午後11時~4時まで放送短縮するそうである。
全国3100の中継局の電波を約5時間止めることで、2400キロワット時の電力が節約され、864キログラムのCO2が削減されるそうである。

深夜に番組宣伝とパチンコなどのCMしかしていない民間放送局にも見習ってもらいたいものである。
あるヨーロッパの国では昼休みとして昼間に放送を止める局があるそうです。

日本人は昼も夜も頑張りすぎかもしれませんね。
だいたい深夜にどれだけこの利便性を享受するひとがいますか。それで手に入れるコンビニエントは、不コンビニエントの上になりっているような気がするのは僕だけではないでしょう。

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