2008年11月25日火曜日

テレビと“祭り”

日さびのアップなので、日刊スポーツから柔かネタを、
TBS安住アナ、「いいとも!」に出演
 TBS安住紳一郎アナウンサー(35)が25日、フジテレビ系「笑っていいとも!」の「テレホンショッキング」に出演した。前日24日の放送で、中居正広からまさかの指名。会社に許可をもらって出演が実現した。
 司会を務める「ぴったんこカン・カン」のマスコットのカエル(中に入っているのはTBSの上司)も同行。「こんなことになるとは思っていませんでした。会社の上層部からダメだと言われると思っていたら、『いいとも!』を見て青少年時代を過ごした人が多く『一度勉強してこい』と送り出されました」。
 自宅に11台のテレビがある安住アナは「100人中1人」のコーナーで「家にテレビが10台以上ある人」と出題して大ウケ。注目の友達紹介は大竹まことを指名した。
 フジテレビによると、他局のアナウンサーが出演したのは、83年4月、日本テレビの徳光和夫、小林完吾両アナが楠田枝里子の紹介で出演して以来で、25年ぶり。
[2008年11月25日12時38分]

会社のお昼休みで見ていたのです、正直、安住アナてすごいな〜と思いました。ルックスは普通だけど、嫌みのないタイプなのがアナウンサーとしては大切なんですね。って、これはまあ、普通の感想として。
なにより、TBSアナがフジに出る事がすごい!っていうの普通の感想なのですが、その背景はいかに?
正直ネットに押されるテレビなんですが、いまこの業界にとって、必要なのは個別の視聴率の争いではなく、総世帯視聴率(HUT:Households Using Television)なのですよね。
ネットで言う所の祭り、つまり、テレビでいわゆる“祭り”を起こす意味があるんだと思います。
新しいものは良くて、旧態依然の者は古いと言われる中で、地デジ、デジタル放送って新しいんだか、だけど結局は今までのテレビだし、ネットの方が新しい、ように見られている中で、なら今までやっていた放送局の競争体制の中ではない、新しい戦、つまりネットとの戦い対する意気込みを感じました。
サイマル放送すると画質が悪くなるぐらいなら、2局横断でサイマル番組するのもありじゃないですか!
今までの視聴スタイルに飽きちゃってネット行った人を戻すためには、こんな祭りみたいな企画は面白いと思いますよね。そして“生”な感じ。見てるこっちがドキドキしちゃう感じがテレビの良さじゃないんでしょうかね。

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