2008年12月30日火曜日

放送のアーカイブ

12月30日朝日新聞社説より、

「国会図書館 知の基盤を暑く、強く」
 国会図書館は国民の知の財産だ。その基礎基盤を厚く強くして、次世代に渡す責任がある。必要な手当を急ぎたい。

 と、国会図書館に対してその職員の仕事量の増加と資料収集の態勢にかんしての危機感をあらわにしているのだが、図書とネットばかりでなく、「放送」の収集についてそろそろ本格的に考えてもらう必要があるのではないだろうか?
 現在の法的に放送局に要求されているものは3ヶ月に過ぎない。こうしている間に貴重な放送の歴史は消えていくのである。VTR番組はまだしも、ほとんどの生放送はこのタイミングで確実に消えていくのである。
※生放送に放送として保存するほど価値がない、という意見もあるが筆者はそうは思わない。

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