「残念ながら、いまの新聞とテレビは10年もたない。これはもう絶対にはっきりしている。米国ではすでに新聞がどんどん潰れて、ジャーナリストは失業している。そういう人たちがブログに流れてきて個人メディアを立ち上げたときに、ブログメディアはセーフティーネットあるいは救済機関になるのではないか。失業したジャーナリストが飯を食うためのプラットフォームの役割をBLOGOSが果たす可能性もある」(池田氏)
低コスト運営で編集権の独立を--ライブドアに聞くブログメディアの優位点 鳴海淳義(編集部)2010年12月1日 11時51分(http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20423534-2,00.htm)より
自問自答する。
・個人メディアを立ち上げた時に,彼らが飯を食うためだけの収入がBLOGSであげられるのか?バイト感覚か?
・朝日新聞を読むことと,朝日新聞の記者の記事を読むことの違いは何か?
・新聞が先か,ジャーナリストが先か?
・広告が先か,記事が先か?
・個人メディアを複数掛け持ちしている時間はあるか?
・個人メディアの纏めサイトが出てくるのか?それが新聞社のネットバージョンか?
・ネットの記事も一意性を確保するために紙面形状の表示してくれるか?
・それとも横文字テキスト化?
・記事のアーカイブはどうなるのか?吐き捨てる言葉の羅列か?
・Twitterも10人も真面目にフォロー(read onlyとしても)するのは大変でが,みんなは平気か?
・ニュースがなくても生きている人はどのくらいいるか?

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