2009年6月24日水曜日

死生観と党議党則

18日の衆院本会議で採決された臓器移植法改正案ですが、採決にあたり、各党は党議党則をかけなかったようだ。
その投票時の光景をテレビで見ているとと、これが代議制民主主義なのではないかなと感じた。
別に政党政治を否定するわけでもないのですが、一応国民の代表として選ばれた各議員が自分の自主的な判断により、投票する姿は、良いものだなだなと感じた。
※自分の投票した議員と自分の意見が必ずしも一致するとは限らないが、そこをどうこう唱えても仕方の無い問題である。
新聞などを通じて、誰がどこに入れたかもよく分かる。
この法案は死生観に関わると言われていたが、他のどんな法案にたいしたって、これと同等の国民の思いがあるのではないだろうか?党議党則にとらわれないで、国会議員が一致団結して、この国を良くしようと法案を通す気持ちでいて欲しいモノである。
ちなみにこの通過したA案であるが、脳死の判断をめぐり、もう少し時間が掛かりそうである。慎重な議論を望みます。

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