テレビ番組元司会者、視聴率のため殺人依頼? ブラジル 2009年8月14日20時55分 朝日新聞いつの時代も視聴者は移り気で、上記の映画でも死んでやると宣言してから視聴率はうなぎ登り。きっとこのブラジル人司会者も、衝撃映像で視聴率を求めたのでしょう。
【サンパウロ=平山亜理】南米ブラジルで、凶悪犯罪の現場にいち早く駆けつけて報道するのが売り物のテレビ番組の元司会者が、視聴率を上げるために自ら殺人を依頼していた疑いが浮上し、地元警察が捜査に乗り出した。
AP通信や地元の報道によると、疑惑の人物はワラセ・ソウザ氏。元警官の経歴を生かし、昨年末まで北西部アマゾナス州のテレビ局で、凶悪犯罪の実情などを伝える番組の司会を担当。警察より早く事件現場に到着し、遺体など生々しい映像を映し出すことで視聴率を稼いでいた。
地元警察は、ソウザ氏の元ガードマンらの証言などに基づき、少なくとも5人の殺人にかかわった疑いで捜査。ソウザ氏には麻薬密売に関与した疑いもあり、犯罪組織に依頼して麻薬取引のライバルを消すと同時に、視聴率アップも狙ったのではないか、との見方が出ている。
ソウザ氏は身柄は拘束されていないが、息子を含む15人が殺人などの容疑で逮捕された。同州の現役の州議員でもあるソウザ氏は、容疑を全面否定。弁護士は「政敵がソウザ氏に汚名を着せようとしている」と話している。
最近、テレビが非日常を追求するばかりで、日常が置いてけぼりになっているような気がしませんか?
どうも刺激的なものばかり追い続けていませんか?
テレビ制作をしている方にいいたいのは、ありのままの日常の中にスポットを当てられる感性を持って頂きたいということです。
ありのまま、当たり前の中にも大切なものがあると思うんですよね。
刺激的だけど、いつしかその刺激になれて、飽きて、もっと刺激をもとめて、だんだん歪んでしまう。
地に足付いたもの、本質を捉えたものが良いんではないでしょうか。
ちなみに、このネットワークという映画は、これはこれで面白い映画ですが・・・
国会の答弁に出てきたこともあります。興味のある方は、国会の議事録で“ネットワーク”で検索してみてください。

0 件のコメント:
コメントを投稿