2009年7月14日火曜日

やはり、大敗

自民党の無残な負け方。お家騒動に辟易した都民の選択の結果。

ついで、解散が7月21日、総選挙が8月30日に決まりそうとのこと。都議選に続き、また政治家のテレビジャックが続きますね。

気がつくと、古賀選対委員長も辞任。これで東国原さんの出馬はなくなったかな。
基本的に古賀さんはあまりテレビ写りがよくないので(ケネディVSニクソンの時のニクソン並み)、もう少しテレビ写りがいい人をブラウン管に持ってくるのが、まず第一なのではないだろうか。
テレビ写りが大事なんて、政治とは全く関係無い資質の部分だろうが、残念だが、それが現実だろう。

ですが、ここでも書きましたが、新聞やテレビといったマス・メディアの存在意義の一つに、個々人にとって正しいと思われる政治選択が可能になるように必要な情報を提供する事があると思うので、政治家もその場その場で柔軟な対応をする必要があるのでしょう。

そういう時代だ。

その次はネット選挙の時代。

街頭演説を一切しないで、選挙戦を戦う人が出てくるかもしれない。

いや、それが可能になれば挑戦してみるのも面白いだろう。

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